Viewport Render(ビューポートレンダー)

Viewport rendering lets you create quick preview renders from the current viewpoint (rather than from the active camera, as would be the case with a regular render).

Viewport Render(ビューポートレンダー) は、静止画とアニメーションのどちらでもレンダリングできます。

以下は、Viewport Render(ビューポートレンダー) と Cycles レンダラー による最終レンダリングの比較です。

Model by © 2016

Solid Mode(ソリッドモード)での Viewport Render(ビューポートレンダー) 。


Material Preview(マテリアルプレビュー) モードでの Viewport Render(ビューポートレンダー) 。


Full Render(フルレンダー) 。


Viewport rendering only works for the Workbench and Eevee render engines. It's not supported for Cycles.


Disable overlays to get a render without "clutter" like rigs, empties and so on.


For the most part, Viewport Render uses the current viewport settings. Some settings are located in the properties of the render engine that is used to render the view.

Solid Mode(ソリッドモード)では Workbench、Material Preview(マテリアルプレビュー) モードでは Eevee の各レンダリング設定が使用されます。

Additionally, some output settings are used too:

  • Resolution(解像度)

  • Aspect(アスペクト)

  • Output path

  • File format


Activating Viewport Render will render from the current active view. This means that if you are not in an active camera view, a virtual camera is used to match the current perspective. To get an image from the camera point of view, enter the active camera view with Numpad0.

通常のレンダリングと同様に、 Esc で中止することができます。


3D Viewport(3Dビューポート) ‣ View(ビュー) ‣ Viewport Render Image(ビューで画像をレンダリング) で静止画をレンダリングします。


To render an animation, use 3D Viewport ‣ View ‣ Viewport Render Animation.


アニメーションをレンダリングするときに、キーフレームがあるフレームのみをレンダリングするには、 3D Viewport(3Dビューポート) ‣ View(ビュー) ‣ Viewport Render Keyframes(ビューでキーフレームをレンダリング) を使用します。これは、選択したオブジェクトにアニメーションキーがあるフレームのみをレンダリングします。他のフレームは引き続き出力に書き込まれますが、単に最後にレンダリングされたフレームが繰り返されます。

例えば、6フレームのアニメーションがレンダリングされ、選択したオブジェクトのフレーム 3 と 5 にキーがある場合、次のフレームが出力されます:

  1. 1番目のフレームは常にレンダリングされます。

  2. このフレームにはキーがないため、1番目のフレームが繰り返されます。

  3. 3番目のフレームはレンダリングされます。

  4. このフレームにはキーがないため、3番目のフレームが繰り返されます。

  5. 5番目のフレームはレンダリングされます。

  6. このフレームにはキーがないため、5番目のフレームが繰り返されます。


Render Regions(レンダー領域) を使用すると、特定の領域のみをビューポートレンダリングすることができます。