Sequencer & Preview(シーケンサーとプレビュー)

図1は、Sequencer & Preview(シーケンサーとプレビュー) View Type(ビュータイプ)を示しています。これは、デフォルトのVideo Editing ワークスペースと非常によく似ています(ただし、File Browser(ファイルブラウザー)、Properties(プロパティ)、Timeline(タイムライン)エディターはありません)。しかしながら、これは、View Type(ビュータイプ)でSequencer & Preview(シーケンサーとプレビュー)を選択したVideo Sequence(ビデオシーケンサー)エディターの1つのインスタンスにすぎませんが、ワークスペースには2つのインスタンスが含まれています。その結果、コンビビューには、両方のビュータイプのすべてのツールとプロパティを備えた1つのサイドバーと1つのツールバーしかありません。

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図1: シーケンサーとプレビューの組み合わせ

すべてのツールが利用可能であるため、このビューでの作業を好むユーザーもいます。一方、ツールバーとサイドバーは画面全体を占めるため、プレビュー用にサイドバーとツールバーを非表示にせずにシーケンサーのタイムラインを全幅にすることはできません。その逆も同様です。

また、小さなウィンドウを追加することはより困難です。ワークスペースで一般的に使用される手法の1つは、File Browser(ファイルブラウザー)ウィンドウを(一時的に)別のエディター、例えばDope Sheet(ドープシート)などに置き換えることです。

そしてもちろん、シーケンサーのタイムラインやプレビューだけをフルスクリーン(Ctrl-Spacebar)で、最終的には2台目のモニターに、表示することもできません。