Bump (バンプ)ノード

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Bump ノード。

Bump (バンプ)ノードは、バンプマッピングのために、高さテクスチャから摂動した法線を生成します。高さの値は、法線のローカル方向を決定するために、シェーディングポイントと、サーフェス上の2つの近接ポイントでサンプリングされます。

入力

Strength(強さ)

バンプマッピング効果の強度。バンプマッピングなしとフルバンプマッピングの間を補間します。

Distance(距離)

バンプマッピングの全体的な距離を制御する、高さの値の乗数。

Height(高さ)

シェーディングポイントでのサーフェスからの高さオフセットを与えるスカラー値。ここにテクスチャを接続します。

Normal(ノーマル)

Standard normal input.

Properties(プロパティ)

Invert(反転)

バンプマッピングを反転し、外ではなく、サーフェスの内側にディスプレイスします。

出力

Normal(ノーマル)

標準法線出力。

ちなみに

If the Height input is not connected, the node becomes a no-op that outputs its Normal input as is, or defaults to the geometry normal if not connected. Routing a node group input via a no-op Bump node before doing math effectively makes it default to normal.

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上記のノード設定は、シェーダーのディフューズ部分のみをバンプし、滑らかな光沢のある "glaze" レイヤーでコーティングされた、でこぼこ面をシミュレートします。

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