Pivot Point(ピボットポイント)

Pivot Point(ピボットポイント)は、主に回転やスケールなどの操作で使用されます。ストリップ画像が回転やスケールされるポイントを定義します。シーケンサープレビューのヘッダーにあるポップアップメニューを使用して、ピボットポイントの位置を変更できます。

Pivot Point(ピボットポイント) は、3D Viewport(3Dビューポート)でも広く使用されています。

Bounding Box Center(バウンディングボックスの中心)

バウンディングボックスは、選択物を可能な限りしっかりと包む長方形のボックスです。

Median Point(中点)

中点は、選択したストリップのすべての原点に最も近いポイントです。これは、選択したストリップで覆われている領域の中点と考えることができます。

2D Cursor(2Dカーソル)

プレビューの特定のポイントを基準にストリップを回転させたい場合があります。したがって、2D Cursor(2Dカーソル)を設定し、それに応じてピボットポイントを変更できます。

Individual Origins(それぞれの原点)

複数のストリップが選択されている場合は、例えば、選択されたすべてのストリップの中点ではなく、それぞれの原点を中心にこれらのストリップを回転やスケールしたいことがあります。例えば、3つの顔のポートレートストリップがある場合、各顔をそれぞれの原点を中心に回転させたいでしょう。