Action Editor

Action Editor は、 アクション をユーザーが定義し、制御できます。これにより、 Fカーブ エディター でアクションとして定義したFカーブ データブロックを表示、編集ができます。したがって、低レベルの F-Curves と高レベルの NLA エディター の間で利用します。

これにより、Fカーブ データブロックの表示内容が少し簡略化されます(ハンドルなしで表示されるFカーブに多少似ています)。エディタは、オブジェクトのすべてのアクションデータブロックを一度に一覧表示できます。

各アクションデータブロックは、トップレベルのチャネル(以下を参照)を形成します。オブジェクトは複数の コンストレイント (アニメーション化されたコンストレイントごとに1つ)と ポーズ (アーマチュアの場合はアニメーション化されたボーンごとに1つ)のFカーブ データブロックを持つことができるため、アクションはこれらのチャネルのいくつかを持つことができます。

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Action Editor。